さいたま読書倶楽部
                               

2012年2月25日の読書会

■2/25(土)の15時から当会16回目の読書会が行われました。

■今回はコムナーレ9階の南ラウンジで行いました。
 
■参加メンバは女性8名、男性9名の計17名。
(2テーブルで実施しました)

■紹介された本は以下の通りです。(著書敬称略)

狂王 ルートヴィヒ "ジャン・デ・カール
三保元訳"
女橋 藤本義一
ユダヤ人の墓 林啓介
PRESIDENT 2012年3/5号
アイアン・ハウス ジョン・ハート
"ポケットアンソロジー「生の深みを覗く」より
「自転車日記」夏目漱石" 中村邦生編
新版 彩の国ふるさとの散歩道 埼玉県県民部
孔子はこう考えた 山田史生
自己プロデュース力 島田伸助
白鯨(はくげい) "メルヴィル
八木敏雄訳"
"100分de名著(TVテキスト)
徒然草(1月放送)" 萩野文子解説
東京下町散歩 山の手散歩 2009年版 成美堂出版編集部
テイル館の謎 ドロシー・ギルマン
巡る女 山本甲士
"ここかしこ
此処彼処" 川上弘美
あなたに似た人 ロアルド・ダール
音楽への憎しみ "パスカル・キニャール著
高橋啓訳"
2012 新潮 1月号 2月号
近江山河抄 白州正子
世界のハーモニー チャールズ・バクスター
黄金のローマ 塩野七生
ほんとうは強い日本 田母神俊雄
真夜中のパン屋さん 大沼紀子

■毎回色々なジャンルの本が紹介されます。

■記載者コメント
2月11日(土)にさいたま市民会館おおみやで行われたフォーラム「活字に魅せられて」(主催 文字・活字文化推進機構)に参加してきました。
「脳を鍛える」シリーズでおなじみの川島隆太さんが、脳科学の面から本や新聞を読むことの効用などについてわかりやすく紹介していました。
印象的だったのは脳のためには「音読」が一番いいということ!
文字を見て、理解して、口を動かして、耳で聞くという一連の行為が脳を活性させるそうです。
みなさん日常の中で音読ってしてますか?
電車の中では無理なので自宅で少しの時間でも音読してみようかな・・・


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