さいたま市みどり愛護会支部長会議
                    写真は島町自然の森です
近年、地球温暖化や大気汚染問題が顕著になり、緑の大切さが見直されてきています。
森林(緑)が伐採され、その循環社会が壊され、世界の何処かで昆虫が異常繁殖をし、食料不足により飢餓の状況下におかれている国も少なくありません。
しかしながら、里山を守り育てることには大変な労力と時間と費用がかかります。
国や自治体は予算をとり、残すべき里山を設定して、維持管理に本腰を入れる必要があります。
私達みどり愛護会は、今こそ将来に残すべき里山保全の大切さを、一般の人々に知ってもらいたく、長きにわたって地道な運動を展開してきました。しかしながら、人手不足の中で満足のいくような保全活動はできておりません。多くの皆様方のご理解とご協力を心からお待ちしています。
 お尋ねの件やご要望などがありましたら、さいたま市
みどり推進課の方にご連絡ください。
     
活動報告
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