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第209回勉強会「第6回通常総会」「フレイル予防〜利用者に正しく説明できていますか?〜」

第209回勉強会
☆NPO法人華齢なるケアマネたち 第6回通常総会
☆フレイル予防〜利用者に正しく説明できていますか?〜

日時  2022年6月21日9:30〜12:00
場所  浦和コミュニティセンター
参加者 21名(新規参加者1名)

【前半】
☆通常総会・・会員数31名のうち出席者21名で開催されました

【後半】
☆フレイル予防
会員である理学療法士さんから、プレゼンテーションをしていただきました。
『不安とフレイルと』
フレイルという言葉を私たちは説明できるでしょうか。また虚弱などと説明される場面があると思いますが、フレイルは改善が可能なものであると考えられます。
講義とともにいくつかの検査方法を体験しながら楽しく参加できたと思います。また資料などはパワーポイントにQRコードを貼り付けてくださり、それぞれのスマフォで確認したりと、新しい体験もできました。
【参加者の振り返り】
・ぼんやりしていたフレイルという言葉が具体的に理解できた
・言葉のもつ意味が相手にどのように感じられるかを考えることができた
・フレイルの検査の一つである片足立ちが意外とできず、自分もフレイルかと感じてしまった
・自分もともに頑張ろうと思った
・その方にあった前向きになれるような言葉を選び声掛けをしていきたい
・講義だけでなく体験もして根拠を理解することができたので今後の予防支援に役立つ
・フレイルにはいろんなフレイルもあると思った。視力フレイルもあると思っている
・いろいろなフレイルのテストを利用者さんとやってみたい
・資料も色々と提示していただけたので後でよく見て見直しをして今後の仕事に役立てたい
・聞きやすい声、進め方もわかりやすかった。
 コロナ禍のため一昨年、昨年と総会は書面開催でした。やっと会員のみなさんが集まり総会を開催することができました。このまま勉強会も休むことなく開催したいですね。
 フレイルと言う言葉は最近良く耳にします。虚弱、老衰という言葉で表されることもあると思います。しかし、心身機能が老いて衰え、不可逆的な印象を与えかねません。今までなんとなくわかって気になっていたフレイルという言葉、今回の勉強会で理解できたのではないでしょうか。これからはフレイルについて具体的に説明をして、予防につながるよう、日々の仕事の中で前向きになるような声掛けもしながら、役立って行くと感じています。
『高齢者の抱える不安(ふあん)がファン』になるといいですね

来月も皆さんの参加をお待ちしています。
この情報は、「NPO法人華齢なるケアマネたち」により登録されました
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