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皆さんの協力で生徒さん達は無事に草焼き見学ができました

12日が一週間延期になった昨19日の草焼きは乾燥し切っていた事もあり、風はほとんど無かったが燃え広がるのが早く、9時にA区から点火して1時間30分もかからずに第1次指定地がほぼ終了した。

草焼きを見学予定の新開小学校は11時頃到着の予定だったので、皆さんの協力で第2次指定地は小学生が到着した11時から点火された。乾燥し切ったこちらも30分もかからずに全て無事終了した。

2022年1月20日の大寒のさいたま市は気温は7℃だったが北風が強くて体感温度は3℃と低く、まさに大寒の寒さだった。願わくば今日は雨で焼却灰が地中に染み込むのが理想だがそうは上手くばかりはいかないのが現実だ。

新型コロナウイルスは東京都が感染状況の警戒レベルを最も深刻なレベルに引き上げ、大阪は「まん延防止」適用を申請するとの報道があり、最悪のまん延状況だ。

今年も刈り倒して草焼きが行われたので良く燃え広がった
一週間延期されたせいか、ギャラリーは多くなかった。
ジョウビタキはこの日は自生地では見られなかった。
新開小の4年生は春のサクラソウの花の時期にも来てくれた。
離れていても熱いので立ち上がったが危険も混乱も無かった。
これ程燃え残しのない草焼きは初めてだ。乾燥の賜物だろう。
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