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落葉が無くなった観察路はひび割れだらけです

今日2021年1月5日は二十四節気の小寒。寒さが一層強くなる寒の入ともいう。北陸や東北では3メートルもの雪との報道があるが、自生地では雲が多い空模様にも拘らず殆ど寒さは感じなかった。

自生地は柵から2〜2.5mくらいの延焼防止ゾーンの除草も終わり、第2次指定地も13日の草焼きの準備はすべて完了していた。補完地は彩湖側の越水堤の工事のようで湖岸道路一帯が通行止めになっていて全く近寄れなかった。

今日の東京の新型コロナウイルス感染者は1,278人で、白鵬も陽性と伝えていたが、7日にも緊急事態宣言が出されるのが他人事ではなく、身近なものに感じられる。

横堤のB区の後ろの早く除草したノリ面ではヨモギの紅葉と裏白の葉が目についた。ヒメアカタテハの幼虫の巣もあった。中にはフンだけが残っていた。

全てが枯葉色の中で太陽を独り占めしているキヅタは実を付け緑はますます濃くなってきた。

B区の自生地。ほとんど障害物など無い野原だ、。
アキノノゲシは花の後の総苞片が2度目のお花のようです。
鴨川側のブッシュの中に姿が見えたクコの実。
第2次指定地の南から指定地を望む。
ヒメアカタテハはとっくに蛹になり成虫になって一生を終えたと思う。
落葉を取り除いが観察路はひび割れだらけです。
この情報は、「ビオ・荒川さいたま」により登録されました
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