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件名 《原稿募集》=あなたの体験が本になる! =企画『(仮題)私はDV家庭を生きた〜被害者としての子ども世代の声を聴く』
募集団体 メンタルサービスセンター 
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活動日時 随時 
締切日 2019年10月末まで(原稿が集まるペースによっては、早目に締め切る可能性があります。) 
活動場所  
地図・案内図  
募集人数 30-40名  
オリエンテーションの有無 なし 
費用負担 なし 
申込方法 メール=本企画専用メールアドレス dvkatei@outlook.com 
内容詳細 【企画趣旨】
DVをなくすことは、夫婦・恋人関係が良好な関係を築いていくために、また平穏な家庭を作り上げるために、極めて重要です。最近は「面前DV」という言葉も使われ、DVは子ども虐待の精神的虐待として位置づけられています。
子ども世代被害者の問題に光をあて、社会がDV家庭で生きる子どもの苦しみを理解し、一層生きやすくするための仕掛けとして、この企画を考えました。子ども世代被害者が親を見て、何を思い、DVによる悪影響を感じながら、懸命に人生を生きようとしたか、そのような体験集は、この社会を住みやすくするでしょう。本の末尾では、編者が公募原稿を元に子ども世代の被害について、解説します。

【公募要項】
・応募資格 DV家庭で育った方。
・言語 日本語
・原稿 1200〜8000字
・文体 「です・ます」調
・採用原稿数 30〜40点を選考
・出版社:解放出版社
・原稿採用分に500円分の図書カード進呈

【原稿提出時に必要な事項】
・提出時に必要な情報……氏名、ペンネーム、年齢が何歳代かの記載、性別、住所(図書カード送付用)、職業(可能な方のみ)→氏名・住所以外が本に記載.
・実名を記したい場合は、お伝えいただければ可能。
・原稿は、本企画専用のメールアドレスまで、必ずメールでお送り下さい。
・原稿は、メール本文にコピーしてお送り下さい。添付ファイルは避けて下さい。
・個人情報は、本企画以外の目的に使用されません。

【原稿に盛り込むことが期待される内容】
→以下の内容を全て盛り込む必要はありません。
・親世代の暴力はどのようなものであったか、さらに、それを見て、又は、親からの言い分を聞いて自分がどう思ったか。
・他者から言われた言葉、他者からの扱われ方のうち、自分が役に立ったり、助けになった体験は何か。
・父親、母親に対して、現在、自分が伝えたいこと、理解してほしいことは何か。
・現在、DV家庭で生きる子どもが生きやすくなるために、世の中の人に理解してほしいこと、要望したいことは何か。
・他

【留意点】 HPでご確認下さい。  
関連URL http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/publish%20plan%202019%20page.htm  
問い合わせ先 メンタルサービスセンター
事務局:〒176-8799 練馬郵便局留
Tel.03-3993-6147/070-5016-1871
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

【企画・編者「草柳 和之」紹介】
大東文化大学非常勤講師.メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.長年,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの実践と研究に着手,実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される. その先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞。
日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員. 著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店), 共著『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.日本カウンセリング学会・認定カウンセラー.  
この情報は、「メンタルサービスセンター」により登録されました
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