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桜草公園を目の前にして迷う事は無くなります

2019年2月4日の立春の最高気温は19℃まで上がり4月中旬の暖かさだった。でも、朝はほとんど無かった風が次第に強くなり夜には冷たい北風が吹き荒れるようだ。

桜草公園の入口に「案内施設の設置を行う工事」の案内看板があった。都市公園課に電話をしてみると以前から再三お願いしたことがやっと実現するようだ。
車両用の大きな右折標識に惑わされてサクラソウ自生地を目の前にしながら迂回路に入り込まないように、歩行者用の案内を設置してくれるという。時間はかかったが最高に嬉しい。

自生地ではサクラソウの芽生えが確認できた。でも、一ヶ月以上ほとんど雨が降らない自生地は乾ききってモグラの土盛り(モグラ塚)もからからに乾いて、あまり高さを感じられない。何とか少しでも雨が欲しい。

2月5日は中国のお正月にあたる春節だ。旧暦の1月1日だが旧暦は新暦より11日短いので毎年春節の日付が大きく変わるという。

サクラソウ自生地の主みたいなAさんと見つけたサクラソウの芽。
ズーッと先まであるモグラ塚も水分が少なくペチャンコです。
ハンノキにとまって何を見つめるのか、モズ。
B区の奥の横堤の南斜面に咲くシロバナタンポポ。
30羽ぐらいの群れで自生地のアチコチで採餌するドバト。
ツツーと走っては止まり胸をそらす冬鳥のツグミ。
この情報は、「田島ケ原サクラソウ自生地を守る会」により登録されました
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