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延焼防止の刈り込みはこれからです

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

2019年1月6日の小寒は新千歳空港では前日の5日から降り始めた大雪のため2000人もの乗客が空港で一夜を明かしたようだ。まさに寒の入りのアクシデントだ。
さいたま市の朝は青空が広がっていたが冷たい風が次第に強くなった。

16日の草焼き(野焼き)は今年で4回目の刈り倒しで実施されるが立ち枯れたヨシの野焼きとは炎の勢いが違う。でも焼却灰の飛散を小規模に止められるメリットがある。また自生地関係の予算の半分くらいを占める草焼きは確実に実施できるのが一番だ。万が一の延焼などを防止する観察路の両側や立木の周囲の刈り込みはまだだった。

今日から新しいカメラにしたが以前のカメラの後継機種なのに扱い方が分からず四苦八苦した。
青木さんとお会いして嬉しかった。色々あるが自生地が大好き、そして92歳でカクシャクとしているのは見事だ。

鴨川側から見た南観察路は周囲もスッキリし公園まで見通しです。
C区は倒伏地が少ないのでオギやヨシの刈り倒した風景が一様。
彩湖側にある補完地は水湿地なのでヨシが多く刈り取るようです。
B区の公園側から昭和水門が遠望できます。
D区は広い倒伏地があり生育するサクラソウが少ない。
E区の奥から桜環境センターが遠望できます。
この情報は、「田島ケ原サクラソウ自生地を守る会」により登録されました
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