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久しぶりの大観衆の中で

日 時 2018.1.19(金)
場 所 東浦和校第9期校友会 
聞き手 56名

 この校友会は、3年前の平成25年1月にお邪魔して口演を行っており、2回目の口演であります。
本日の司会は、橋本孝郎であります。
名調子・迷調子の紹介で始まりまして、順調に語りは進みました。
語りの皆様は、会場の雰囲気に慣れ親しんできたのか、くすくす笑いと感心を誘っているようです。
 校友会からの要望で、獅子舞を行うことになりました。
獅子舞の踊りの後に、皆様の頭を噛み御ひねりを頂戴いたしました。
ありがとうございました。
                          (記 熊谷 初雄)

次郎丸寿子 「花咲き山」

 したらば、ここにこんなに一面の花・・・なしてこんなに綺麗だか、なしてこうして咲くのだか・・”あや”お前は知らねえべぇ〜っ・・・。
高井竹子 「ネズミの相撲」

 “細っぽちネズミ、がんばれ 太っちょネズミに負けるな・・・”
え〜っ・・・おまえ・・・
なしてそんなに強くなったんだべか
それはな〜っ、 
うちの爺さんと婆さんがな・・・
餅作ってくれたんや・・・。 
奥山久子 「山の背くらべ」

 日本で一番高い山って、どこだか知っていますか
それは、八ヶ岳だそうです…  
なんして・・・ 富士山じゃろが・・・
はたしてその訳は…


 
仙澤昌子 
「地獄へ落ちた欲張り婆さん」

 地獄の閻魔大王さまに『何とか極楽に行かせて欲しい』と頼んだば婆様、『何か一つでも良いことをしたことはないのか』と言われて、ニンジンのしっぽを恵んだ・・んで、極楽へいかせろ・・。あ〜っ、いいよ!。
えっ、そんな簡単に行かれるの
熊谷初男 「十二支の始まり」

 何でネズミが一番なの?その訳はね・・牛さんのおかげなんだよ・・・チョコッとだけ、ずるをしたんだけんどね
まあ〜っ・・・お話聞いてみてよね。
お獅子が私のそばに来た・・・
どうしよう・・・。どうしよう・・。
大丈夫だよ。
悪いことはみ〜んなオイラが食べて、捨ててやるから・・・きっと今年も良い年が迎えられるよ・・・
パクパクパク・・・。
ひょっとこが打ち出の小槌を振って
“今年も良いお年を・・・””良いお年を・・・。”
9期の皆さんの笑顔を見ていると・・・
んっ、間違いねえ ことしも、きっと・・・いい年になるべや。
獅子がじぃっと見ている先には・・・
えっ、私の顔じゃあないですよ
ミカン・・・ミカンですよ。
ふ〜っ、
又、お獅子さんとの恋が芽生えるところでした・・・・・?。
会場風景
ユニバーシティ東浦和校9期校友会の皆さんで〜す・・・。

 
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