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「第178回「地域における認知症高齢者の支援」

◆第178回 2月の勉強会

・開催日:平成30年2月10日(土)
      9:30〜12:00
・場 所:浦和コミュニティセンター
         9集会室
・ファシリテーター:梨本
・参加者:26名
・プログラム
一部:9:30〜10:00
     情報交換タイムなど
二部:10:00〜12:00
テーマ:地域における認知症高齢者の支援」
講 師:木戸宜子先生
   日本社会事業大学専門職大学院
    
【本日のポイント】
地域に暮らす高齢者の継続的支援のために多職種連携に向けたケアマネの役割を考える。

【結果】
地域包括ケアシステムのなかでケアマネとして何ができるか。今までの実践してきたケアマネの仕事そのものが他職種連携の核をなしていたことを再認識。今回具体的なイメージが持てたことで、今後より広げていくことの理解を深めた。

【感想】
Aさん:サ担会議開催について本人や家族、関係機関に知らせするとき「更新の時期なので」と案内していることが多かった。
Bさん: サ担会議を案内するときは,海鵑併期に△海鵑覆海箸忘い辰or気づいてこんなサービス支援や支援に繋がりたくてぅ誼寛餤弔鮓討咾ける、を活用したい。
Cさん:サ担会議の目標を明確にし終了時間を記入することの必要性を再確認した。
Dさん:ケアマネの立ち位置や役割をしっかり持ち自信を持つことの必要性。

Eさん:地域住民をどう引き込むか課題(自治会長など)
Fさん:充実感のある、かつ楽しかったと思えるサ担会議にしたい
Gさん:人脈は人が動いて後からついてくる。
Hさん:サ担会議を開催する根拠を伝えると相手は動く。等々

【ファシリの感想】
今回は木戸先生をお迎えし教育者の視点からの講義でした。主にサービス担当者会議を開催するにあたり多職種連携「インタープロフェッショナルワーク」の重要性やケアマネの役割について再確認ができた。講師から「さらに質の高い勉強会に成長している」と声を掛けられ、継続は力なりを実感!
【3月勉強会】
・日時:3月10日(土)
   9時30分〜12時00分
・講師:高宮大輔弁護士
・テーマ:
「相談援助業務必携!!」
福祉の現場で陥りやすい事例!!
こんな知識を持っていたら・・・
  
・参加費:1,000円(会員)
      1,500円(非会員)

※ヘルパーがご利用者のお宅の花瓶を壊してしまった・・・
ディサービズで利用者同士がけんかしてけがをしてしまった・・・
こんな時どう対応したらいいの???

→上記勉強会の結果は、報告書がまとまり次第掲載します。
この情報は、「NPO法人華齢なるケアマネたち」により登録されました
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