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件名 八王子千人同心道(鹿沼宿ー文挟宿)
主催 埼玉雑学大学 
イメージ画像  
日時 2017年12月17日 午前10時東武線新鹿沼駅集合、雨天中止 
締切日 12月10日 
会場  
地図・案内図
 
定員 20名 
対象者  
申込方法 事前に電子メールにて、事務局佐々木まで連絡 
費用 参加費500円 交通費見学費実費 
内容詳細 鹿沼市の歴史
古代より修験者達が二荒山へ向かう宗教の道であったと同時に、足尾の鉱物を運ぶ金属の道でもあった。
1532年(天文元年)壬生氏により鹿沼城が築かれる。天正18年の壬生氏改易まで5代続いた鹿沼城が廃城となる。
1610年(慶長15年)、阿部正次が鹿沼1万5,000石に封じられて鹿沼藩が成立する。             
1674年(正保4年)、例幣使街道の制度が整備され、楡木宿、奈佐原宿とともに鹿沼宿が設置される。
今宮神社
 天文3年(1534))の創建。 祭神は日光二荒山神社と同じ大巳貴命他の三柱が合祀され鹿沼城の鎮守とな
った。江戸時代には例幣使街道の氏神、今宮権現として信仰を集めた。徳川幕府から五十石 の朱印地を拝
領している。優美な権現 作りの社殿は県文化財として指定されている。
二荒山神社
 日光二荒山神社、鹿沼今宮神社と同じ御祭神が祀られている。 建久年間、源 頼朝によって日光三社を勧
請したと言われている。
明治以降は文挾の守り神として鎮座している。
1724年(享保9年)に鹿沼藩は廃藩され、鹿沼は宿場町となる。
 
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