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民話でつなぐ荒川流域

日 時 2017.8.26(土)
場 所 べに花ふるさと館
聞き手 49名
参加者 いなぼっち 
    ふるさと伊奈語り部の会 
    語り人まちこさん 

 べに花ふるさと館:民話でつなぐ荒川流域、ふるさと再発見講座の参加です。大きな民家を移築した桶川市の「べに花ふるさと館」には、多くの皆様が集まってくれました。
 民話の部として初めに「民話の会いなぼっち」 たぬきの糸車  キーカラカラカラ・・・キーカラクルクルと糸車のきしむ音が静まり返った古民家から漏れ出します。
 続いて 「ふるさと伊奈語り部の会」 嫁と姑 大型紙芝居「伊奈備前守忠次公」   講座の部として語り人まちこさんによる「真白き乳房」「ほたる帰る」でした。
真白き乳房は,直木賞作家の唯川恵「逢魔」よりの作品で、人を食う怖い山姥の持つ妙な色気と気持ちの変化が何故か民話語りに通じる面白さがあり、1時間を超える演技を楽しむことが出来ました。
 何れも素晴らしい熱演で古民家の中の大きな梁や真っ黒な格子戸に囲まれた雰囲気はまさに別世界、昔々の想いの中、みんなで歌った「同期の桜」では、涙ぐむ人も・・・。
(ふるさと再発見講座の後期(10月から3月)会場はべに花ふるさと館一部改修に伴い「さいたま文学館」(桶川市西口公園内)に変更します。)

いなぼっち 高井竹子
    「たぬきの糸車」

 たぬきってやつは、こんなに可愛いもんなのかなあ・・・おら、どうも考え違いをしていたようじゃ・・・・。
きこりの小屋のかまどからは、煙がモクモクと立ち上がっていた。
ふるさと伊奈語り部の会
        「嫁と姑」
同居するには永遠のテーマそして永遠のライバル・・・
んで、その大問題を解決する為の良薬は・・なんと。
ふるさと伊奈語り部の会
  紙芝居「伊奈備前守忠次公」
 大型紙芝居・・・ここまで大きいと3人がかり。
伊奈語り部の会の熱意とチームワークに脱帽。
講座  語り人まちこさん
 「真白き乳房」「ほたる帰る」
 高倉健主演の映画にもなった「ほたる帰る」特攻隊員の宮川軍曹は鳥浜トメにこう言い残して知覧基地から出撃していった。ところがその夜、トメの家に、本当に一匹のホタルが入ってきたのである。
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