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第5回民話・昔話し口演会

日 時  平成29年3月28日(火)
場 所  さいたま市浦和コミュニティセンター(第15集会室)

 第5回口演会は、桜の満開になるのを期待していましたが、まだ1週間ほど早かったようですが、私たちの語りには力がこもり、満開・盛大の中語ることができました。
また、会場の132椅子が不足するほど、多くの皆様においで頂き、誠にありがとうございました。
 これからも皆様に喜んで頂ける語り手になるよう精進して参りますので、「民話の会いなぼっち」への暖かいご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 
   

奥山久子 「きつねの恩返し」

 開口一番、ぐるりと見渡しますと、お顔なじみの方が大半で、いなぼっちの囲炉裏端を囲んでいるようで、まっこと、嬉しいことでした。
 それぞれの昔話の登場人物やきつね、馬、猫たちの動物の息遣いも聞こえ会場の皆様と融合してましたね。この、ほっこり雰囲気いいですね。
 今回は、語れ山姥の藤谷浩子さんの著書に、「方言に悩まず、どうぞ、あなたの言葉で昔ばなしを伝えて下さい」と一文あり、その言葉に促され自分流に語ってしまいました。然し、未熟でした。
 会心の結果は、一生に一度。精進あるのみです。
いなぼっちファンのかた、仲間の皆様に感謝をこめまして。
橋本孝郎 「においの値段」

 会を重ねる程に緊張が増しています。
前よりも上手に語ろうと思っているからでしょう。
語りは、語るほど下手になっていくようです。
知れば知るほど難しさを感じるからでしょう。
皆様の応援あっての発見でした。
これからも練習を重ねて上手に語れるように、次回の口演を目指して頑張ります。
皆様と仲間に感謝です。
伊藤美佐子 「鬼の面」

 5回目になる口演会も、昨年を上回る沢山の皆様にお越し頂き、本当に有り難うございます。
いやぁ、やっぱり民話の語りって難しいですね。
語り方に余裕がないんです。
練習より とっても早口になっていて・・・ もっともっと の〜んびりと語りたかったのですが・・・ まだまだですね。
でも、続けられていることだけには幸せも感じています。
次の口演会に向けて又頑張っていきたいと思います。
これからも応援宜しくお願いします。
熊谷初雄 「安珍と清姫」

 この話は、女性が語るの聞いたことがあり、一度は自分も語ってみたいと温めていましたが、聞いてみて感想はいかがでしたか。やはり女性の方が!!!
 皆のコメントを見ていると、この5年間で語りに少しづつ自信を持ってきていると感じます。これからも楽しい話を語って行きたいと思っています。
次回には、少しでも進歩した語りを、お聞かせできればと思っています。
次郎丸寿子 「花咲き山」

 第5回となる「民話の会 いなぼっち」の民話・昔話し口演会には今年も大勢の皆様にお越しいただきまして、大変ありがとうございました。
中には小学2年生と年長さんのお子様も見えていて、最後まで熱心に聞いて下さったことにとても感動致しました!
この年代のお子様こそ、児童文学作家 斎藤 隆介さんが伝えたかった創作民話「花咲き山」でした。
「人を思う優しさ」「献身的な心」「無償の愛」が少しでも伝わったら嬉しいです。
この感動と感謝を胸に、今年もより一層精進して参りたいと思います。
皆様にはどうぞお元気で、来年も桜の咲く頃お会いできますようお祈り申し上げます。

仙澤昌子 「猫檀家」

 いなぼっち口演に、こんなにたくさんの皆様が来てくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
民話の世界に入ることが出来たら・・・そんな思いで、今回の口演に臨みました。
15分位の時間、無我夢中で今までに感じることが出来なかった何とも言えない心地よい時間を・・・その時間の中に、ほんの一瞬ではありますが、見ることが出来ました。
もしかしたら、民話の世界に一歩、踏み入れることが出来たのか??
いいえ、未熟な私です。そんなわけありません。
これからも、精進に精進を重ね、いつの日か、その世界にとっぷり浸かりたいものです。

伊藤豊一 「うまの田楽」

 やっとこさ・・・5回目を迎えた口演会
心地よい緊張感の中・・・今回も沢山の方に聞いて頂き、本当に感謝・感謝です。
ありがとうございました。
むかしむかしのものがたりに思いを馳せて、生まれ育ったふるさとが、何となく見えてくるような、聞えて来るような、そして・・・のような
そんな語りが出来ればいいなぁー と思い語ってはみたものの、反省ばかり、これからも急がずゆっくりと続けてまいりますので、皆様の応援宜しくお願い致します。
高井竹子 「三枚のお札」

  今回は、初めての司会で最初から最後までの緊張の連続でした。
人生初めての経験をさせて頂き皆様に感謝です。
皆様に良かったよと言っていただけると元気がでてきます。
今後も頑張って練習を積んでいきたいと思います。
岩崎敏夫 「葛の葉物語」

 お疲れ様でした。
口演会が終わるまではドキドキ落ち着けませんでしたが、終えてしまうとああすればとかこうすればと反省ばかりです。
 今回お叱りを受けましたのは、マイクの雑音と、口演中の受付雑音、片づけ等などの雑音でした。
又楊枝入れのお土産は大変好評でした。
椅子の数が足りなかったのは嬉しい誤算でした。
 来年の課題がまたみつかり、また一年間が楽しみになりました。本当に本当に有難うございました。  
受 付

 あのう〜すみません・・
お名前を・・・
なぬっ・・・ワシを知らんのか?
桃太郎や・・・・。
 
 
会場風景

 もうすぐ開演で〜っす
今回も沢山のお客様にお越しいただき有難うございま〜す。
あの〜っ、実は・・・
いつもいつも、どの位のお客様が来てくれるのだろうかと、
ドキドキ・ドキ・心配で心配で、
でもね。ほっ・・・・・。

花咲き山に出てくるお花畑でしょうか・・・いえいえ・・・
でもね。一つ一つの花達が、皆さんの幸せを願って咲いている事は
確かなようです。
「あや」はときどき、良いこと、
優しいことをした後で、
あっ、今・花咲き山で オラの花が咲いてるな〜って・・・
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