ビオ・荒川さいたま
                             

オオブタクサと戦闘開始第一クール2014

今年は去年は手が付けられなかった小高くなったオオブタクサの群生地を第1クールのターゲットとして作業を始めた。
高さ10僂砲睨たない、まだ双葉をつけたオオブタクサがひしめいているのを4月8日から5月18日まで断続的に14日間抜き取り作業を行った。標本草として2株だけ残して周囲のオオブタクサとカナムグラを中心に抜き取った。

標本草は4月28日には約20僉5月3日には約50僂砲覆蝓5月10日には約80僉14日には100僂鯆兇┐拭
密集してているオオブタクサの群生は取り敢えず取り終えて、5月18日にオオブタクサの丘の作業は終了とした。

6月4日には標本草は170儖未泙膿びていた。ヨシが大きくなってオオブタクサの丘へのアプローチもかなりきつくなった。

左はフジバカマの中に生えたオオブタクサ。密集した所に生え寄りかかってでも丈を伸ばし、上に出たら葉を茂らせ我が世の春を謳歌する。それがオオブタクサの巧妙な戦略。

2014年4月8日標本草はまだ双葉を付けている。
2014年4月25日 2株。
2014年5月3日 スケールは15僉
2014年5月14日 約100
2014年5月18日
2014年6月4日 約170
2014年4月15日 作業地
2014年4月28日
2014年5月18日
2014年4月13日 抜いたオオブタクサ
2014年4月23日 中央にスケール
2014年5月3日

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