民話の会どんとはれ
                               

 べに花ふるさと館「ふるさと再発見講座」で語る

日時 平成26年6月21日(土)13:30〜16:00
場所 桶川市べに花ふるさと館 母屋2階
聞き手 約50名

 本年度3回目の「ふるさと再発見講座:民話でつなぐ荒川流域」が開かれ、いきがい大学伊奈学園17期の“民話の会どんとはれ”と18期の“民話の会おばこ”が、語りの部で共演した。
 会場の“べに花ふるさと館”のすぐ近くに、圏央道のインターチェンジができるため、工事が急ピッチで行われていた。
 講座の部は、桶川ガイドボランティア会長の山村和由さんが、「中山道を歩く」の2回目(新町宿〜京都宿)を、スライドでたくさんの写真を紹介しながら説明した。
← べに花ふるさと館2階での語りの風景

「鬼のぜんべえ」:鶴田正枝 
気のやさしい力持ちのぜんべえが、子供たちに昔話を聞かせたが・・・
どろぼうの手」:川崎隆男  
貧乏な爺様と婆様が粗末な夕食のあと、早めの床に入ったが・・・
「民話の会おばこ」の登場
「見沼の春」:神崎珠子さん

「おしらさま」:荒井澄子さん
「中山道を歩く」の2回目(新町宿〜京都宿):山村和由さん
  話を聞いていて、自分も歩いてみたい感じになった。
中山道 歩いてみたい 夢を持ち         外川澄輝 

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