NPO法人華齢なるケアマネたち
                             

第138回「モニタリングはここを見る」〜モニタりングの基本を確認する〜

◆6月の勉強会

・開催日:平成26年6月14日(土)
      9:30〜12:00
・場 所:浦和コミュニティーセンター   
      第7集会室
・ファシリテーター:高橋・浅見ケアマネ
・参加者:23名
・プログラム
 一部:9:30〜10:00
     情報交換タイムなど
 二部:10:00〜12:00
・テーマ:
 「モニタリングはここを見る」
 〜モニタリングの基本を再確認する〜
      

★本日の狙い
毎月実施しているモニタリング。モニタリングした後に課題が出て来てサービスが変更になったこともあることでしょう。自分のモニタリングは適切であったかどうか一緒に考えてみる。

★結果
参加者の意見から法的根拠を踏まえた上で、なぜモニタリングが必要で毎月実施する必要かを再確認した。モニタリングはケアマネだけが行うものではなく、利用者や利用者に関わる全ての関係者が行う事が大切。
 また社会資源の1つであるケアマネジャーもモニタリングされていることを忘れないこと。

【参加者の気づき】≫
Aさん:アセスメントは丁寧にしていたがモニタリングは不足だったと感じた。
Bさん:モニタリングはモニタリング表を埋めることだと思っていたが、次に生かすためのスッテプと言う事がわかった。
Cさん:GWを通してモニタリングの意味が理解出来、技術も身に付けないと利用者の伴奏者になれないと痛感した。
Dさん:モニタリングは最後の追い込みでやっている.改めたい。


   
Eさん:福祉用具はモニタリングのみを専門にしてい人が実施している事業所が多い。内容を掘り下げてもっと情報を収集することが必要と感じた
Fさん:一人ケアマネである。モニタリングの共通の書式がないのも今回初めて知った。1番大切なのではと思った。
Gさん:五感に頼るだけではダメ!利用者が「どう生きたいか?どう逝きたいか?」もう1度確認する事が必要と感じた。
Hさん:オリジナル「モニタリング表」を作ってみたい。 等々 

【6月:本の紹介】 
     担当:新井ケアマネ

書籍名:『ゆれて 愛』
著  者:横沢 智子
出版社:自費出版 


【7月勉強会のご案内】

日時:7月12日(土)
   9時30分〜12時
場所:浦和コミュニテティー
        7集会室
担当:中村ケアマネ
テーマ:「失敗から学ぶ」
〜自分の仕事を振り返って〜


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