民話の会いなぼっち
                               

大勢で楽しく語り歌いました

日 時 2014.6.5(木)
場 所 ケアハウスおおるり
参加者 3名
聞き手 18名

 始めに民話の奥山が短いお話で雰囲気作りをしていただき聞き手の皆さまもリラックスできいいムードのうちに始まりました。
山梨の言葉「寄っちゃばって、まあひとつ、昔ばなし、聞いておくんねえ」と、おおるりが語りべの場所に変わりました。
花咲き山では、涙が花に代わるという。ばあさまのお経に勘違いをする泥棒と、あっというまの30分。
続いてのマジックでは、仙澤晶子、杉浦元信、塩谷勝が演じ、特に民話の仙澤があざやかなてさばきで始まりました。
マジックの方も最近は手さばきが鮮やかです、白い紙がお札に変わる。「オドロキ、オドロキ」
オカリナ演奏では、伊藤美佐子他11名により、全8曲演奏していただきました。皆さん知っている歌ばかりでしたので大きな声を出して唄いました。
オカリナの方が歌集を用意していたので一人ひとりに持っていただき機△澆んの花咲く丘、2、瀬戸の花嫁、3、浜千鳥、4、茶摘み、5、夏は来ぬ、6、ふるさと
7、忘れなぐさ、8、高校三年生と
2時に始まりあっというまに1時間10分が過ぎました、オカリナで涙ぐんでいる人もいました。
一人の男性に埼玉の伝説」民話の本を参考にとお借りしてきました。
 以上報告いたします。
      (記 岩崎 敏夫)

奥山久子
「だいこん・にんじん・ごぼう」
  「嫁と姑」

 いつの世も嫁と姑は「水と油」。でも、でも、悪い人はいないんです・・・
伊藤豊一 「花咲き山」

 良いこと優しいことをすれば花が咲く。命をかけてすれば山が生まれる。 
嘘ではねぇ 本当のことだ!
山姥はあやにそう話しかけた…
岩崎敏夫 「ねずみ経」

 ひょんなことからお経をあげることになってしまった。そこにネズミが一匹。なむなむなむ〜おん〜ちょろちょろ〜とお経が始まった・・・
 

 
塩谷 勝「伊奈マジッククラブ」

 白い紙が、なんと一万円に変わった。 種があると思ったが、
そんな白い紙・・・ほしいなあ・・・
仙澤昌子「伊奈マジッククラブ」

 新聞紙を細かく切ったのに
元に戻った。あら、不思議・・・
なんで・・・。
杉浦元信「伊奈マジッククラブ」

 包みの中に牛乳の箱が、裏返すとコーヒー牛乳に変わった。
包みを取ると何が出て来たでしょう?
オカリナクラブ桜草

 杉戸町からオカリナの調べと共に来てくれました。ふるさとを思い出しながら歌ってしんみりと・・・。

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