民話の会いなぼっち
                               

昔語りより余興に熱くなる

日 時 2014.5.29(木)
場 所 ゆめこうぼう虹
参加者 3名
聞き手 11名
 
 お話の方も皆さん真剣に聞いていただき、相槌をうち、うなずいたりしていました。
 又、手遊び唄では始めに草津音頭でしたが皆さん唄を知っていましたので大きな声で唄いながら楽しんでいました。
桃太郎ではだいぶ覚えていてくれたので手の動きも良かったです。
手遊びの最後は、納豆の唄を覚えてお孫さんと一緒に出来るようにと、願いながらやりました。
時間が少しありましたので、予備に岩崎ピアニカ、伊藤オカリナを持っていったのが役に立ちました。
今日は最後にピアニカで「富士の山」と「ふるさと」を大きな声を出して歌いました。
オカリナでは「バラが咲いた」と「津軽海挟冬景色」こちらの方も皆さん知っている歌ばかりでしたので大きな声を出して唄って楽しい時間を過ごすことができました。
童謡や唱歌も楽しんでいただけましたが、演歌が一番皆さんには心にしみるようでした。
次回も楽しみにしていますとのお言葉を頂きました。
 以上、報告までよろしくお願いします。
                          (記 岩崎敏夫)

伊藤美佐子 「くわんくわん」

美味しそうなぼた餅が目の前にある。小僧は食べたくて、食べたくて・・・
伊藤豊一 「クラゲのお使い」

 竜宮のお姫さまの病気をなおすには。猿の生肝が良いという。
クラゲは自分から取りに行くと言うが・・・
岩崎敏夫 「ねずみ経」

 ねずみがチョロチョロ それを見て「おんちょろちょろ」とお経を唱えるが・・・
とうふぅ〜 とうふぅ〜

 そういえば子供のころ、とうふぅ〜って笛を吹いて豆腐屋さんがきたっけなあ・・・
さあ!皆さん一緒に歌を歌いましょう。 大きな声で歌うと気持ちがいいねえ。

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