民話の会いなぼっち
                               

気持ちは晴れやか雨の中

日 時 2014.4.3(木)
場 所 ケアハウスおおるり
参加者 3名
聞き手 14名

 太陽が隠れて雨の中、気持ちが沈まないように元気を出して語りました。
ところが、発表会の後の後遺症が発生して、「詰まるは?忘れて戻るは?」何とか語りましたが判ってくれましたか。
話しの中で「手洗水(ちょうず)」とは、地方によりいろいろあるようで「便所を言います。桶を言います。」とマチマチでした。
 マジックで和み、紙芝居は「シンデレラの前編」で昔聞いた話を思いだしたり、和やかに終わりました。
                          (記 熊谷 初雄)

伊藤美佐子 「正直夫婦の馬」

 畑仕事に飽きてしまった亭主。
金持ちになるには馬を売ってその金で新しい仕事を始めようとするが・・・
高井竹子 「たぬきの糸車」

 たぬきって、たぬきってやつはこんなに可愛いもんなのかなぁ〜。おら、どうも考え違いをしていたようじゃ。

熊谷初雄 「殿様と村人」

 いつ頃からロウソクってあったんだろう。村人たちは食べ物だと思って食べちゃったんだよ・・・
う〜ん・・まずい。
 ここに書いてあるように切ってくれる・・・
えっ〜 切っていいの
 なんにもしかけなんかないでしょ。  
よーく見てくださあい。
いやいや、あんた・・・
よく、だますもんで・・・。
ハンカチを新聞で丸めて・・・
はあい 真ん中を切りますよー
んで、ど〜なるんでしょうか…

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