民話の会いなぼっち
                               

春休み子供に語り共に遊ぶ

日 時 2014.3.28(金)
場 所 与野児童センター
参加者 4名
聞き手 55名

 北与野駅から児童センターへ向かう道路沿いに植えてある桜の木には、ちらほらと花が咲き始め、本日お話しする内容にぴったりの陽気になりました。
 人間とたぬきさんの心温まるお話、麓の村の人が優しいことや命をかけてすると花が咲いたり山が生まれるというお婆さんのお話、そして昔からよく知られている心の優しいお爺さんとお婆さんが枯れ木に花を咲かせるという3話を聴いていただきました。
 最後にゲストの岩崎さんが「うんこしりとり」・「職業当てクイズ」・お神楽の「おかめとひょっとこ」を披露。
お面とはっぴを着けて、音楽に合わせ児童や指導者の方を交えて始めた時には、会場の体育館がはちきれんばかりの賑わいでした!!
次回夏休みの訪問にはどんな催しがあるのかな?楽しみにしていてね〜!

         (記 次郎丸 寿子)

こんなチラシが貼ってありました いなぼっちの口演を楽しみにしていてくれたようで・・・
嬉しいですね〜っ
もっともっと、がんばらなくちゃ。
高井竹子 「たぬきの糸車」

 きーっ からからから 
きーっ からからから  
きーっ からっ くるくる  
きーっ からっ くるくる・・・
糸車のかすかにきしむ音に・・・
少しづつ少しづつ 話の中に引き込まれていきます・・・。
次郎丸寿子 「花さき山」

 山姥は悪さをするという者もおるが・・・そりゃぁ 嘘だぁ〜っ。
おらは、何もしねえ
あや、おまえは・・・・・。
不思議な花と不思議な山のお話しです。
伊藤豊一 「花さか爺さ」 

 婆さが洗濯をしていると 川上からつんぶく かんぶく
大きな桃が流れてきた、
あっ、桃太郎だぁ〜っ・・・
いやいや違うんだよ、花さか爺さんだよ・・・。
 はぁ〜い クイズで〜す
んっ、なになになに・・・。
 ちいちゃな おかめさんとひょっとこさんが沢山出てきました
恥ずかしいのとやってみたいのが交差して、大騒ぎになりました。 
 

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