民話の会いなぼっち
                               

「民話の会いなぼっち」第2回口演会の開催

日  時 2014.3.27(木)
場  所 さいたま市コムナーレ(浦和駅前)
      9階 15集会室
来場者 約95名
参加者 全会員 9名 演 目 9話

 昨年の「旗揚げ口演会」に続き、2回目の口演会を開催することができました。毎月2回の練習日があり、あとは老人介護施設や児童館など、月2〜4回のボランティを行い実戦を積んまいりました。その成果を皆さまにお聞きいただきたく開催することといたしました。
 

岩崎敏夫 「女房の首」

 雨の中たくさんの方に来ていただき緊張の中にも楽しく語ることが出来ました。また、コメントを見させていただき色々勉強になり励みになります。
 新しい目標を持ってやって行きたいと思います。
奥山久子 「嫁と姑」

 美しいミモザの花に見守られ、何とも、幸せな舞台でした。
 そして、上質な聞き手の皆様に感謝です。
伊藤豊一 「あたまに柿の木」

 第2回口演会も前回同様沢山の方に来て頂き本当にありがとうございます。
 かたりの内容については反省も多々あり、まだまだなんですが・・・
 急がずゆっくりと続けてまいりますので皆様の応援を宜しくお願いします。
仙澤昌子 「聞き耳頭巾」

 「いなぼっちの方たち、去年より、すごく上達されたわね〜〜」
 そんな声を3〜4人の方からいただいて、本当に感謝・感謝です。
次郎丸寿子 「笛吹峠」

 生まれおちた時から民話の世界で過ごされた語り部の方とは比べようもありませんが、この「ぎこちなさ」が少しでも無くなり、心地よい語りとして聴いていただけますようにこれからも精進していきたいと思いますので、今後とも暖かいご支援を賜りますようお願い致します。
橋本孝郎 「ねずみ経」

 ご来場の皆さんの応援があり、失敗なく語ることができました。
 気の引き締まる思いです。初心を忘れず頑張りたいと思います。
高井竹子 「たぬきの糸車」

 昨年とは違った緊張の中で、これにこたえられるように語りたい気持ちでは有ったが、語りえた時は本当にこれで良かったのかなと思う気持ちが有ったのも事実でした。自分の心を伝えられる様な語りを目指してまいりたいと思っております。
 
熊谷初雄 「お殿さまと村びと」

 桜も開花宣言のなされた今日この頃、私たちの語りも昨年の立上げ口演で開花しましたが、どれだけ咲ほころんだでしょうか。
 満開になるよう精進して参ります。
伊藤美佐子 「正直夫婦の馬」

 小雨が降る中、大勢の皆さまに来て頂き感謝しております。
 まだまだ上手に語ることは出来ませんが、来年はもう少し・・・
 一歩づつゆっくりと・・・
頑張って行きたいと思います。
 
受付風景

 あらっ! たくさん来ていただいてありがたいわあ。
落ち着いて! 座って!

 
会場風景

 「民話語り」は「語り」であって「演じる」ものではないと感想を言ってくれる人がいました。
これからどのように語っていくか宿題が出たような気がします。
休憩時間

 あの話さあ面白かったわねえ。
あれだってかわいそうで涙が出そうだったわよ・・・なーんてね
盛りあがったかなぁ?

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター