ふるさと上谷沼 地域創造塾
                               

平成26年4月 定例自然観察会 

4月の自然観察会は、桜満開の週末に行われました。
ジョギング、犬の散歩の人たちも気持ちよさそうでした。

今回のテーマは、「湿地の潮干狩り」
水生の生き物を見つけよう!という初の試みでした。

今回も、浦和一女アナウンス部の取材班も同行です。
彼女たちも、今回は長靴を履いて参加してくれました。湿地に入る覚悟を感じます(笑)

さて、どんな番組を作っているのか楽しみですね。
調整池の中央は湿地帯になっており、鳥たちの多い場所です。
どんな生き物(=鳥たちの餌)がいるのでしょうか?

虫取り網を持って、いざ湿地の中へ!

先月の観察会で見た”コサギ”が餌を探していた要領で、網で湿地の中を突くようにして虫をおびき寄せます。
だんごむし?のような形状の生き物が目立ちました。
おそらく”ミズムシ”という生き物のようです。
小さな貝もみつかりました。
左巻きの貝(サカマキガイ)がほとんどでした。

ホタルの幼虫のエサになるとのことでしが、このあたりにかつてはホタルが棲息していたのでしょうか?情報をお持ちの方、教えてください。
ヤゴ?のようなものも見つかりました。
小さなザリガニ(アメリカザリガニ)も見られました。

来月の方が、もっといろいろ見つかるかもしれません。
春の植物もこんなにたくさん見られました。

ホトケノザ。綺麗ですね。
でもこのホトケノザはシソ科の植物で、春の七草のホトケノザ(キク科、色は黄色)とは違います。
こちらの方がよく見られるので、実は勘違いしている人が多いようです。

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