民話の会いなぼっち
                               

第2回コムナーレフェスティバルへ参加

3月2日に開催された第2回コムナーレフェスティバルに参加させて頂きました。
14集会室で「民話の会 いなぼっち」と他2グループの方達と一緒に、民話から始まり紙芝居・朗読と続き又民話です
私達も一緒に楽しませて頂きました。
フェスティバルには沢山のご来所者があり、私達民話の会場にもお子様連れでお立ち寄りくださいました。 今度は子供も楽しめるような演目も沢山覚えたいと思いました。

岩崎敏夫 「因幡の白うさぎ」
       「女房の首」

 とっぷばったーは、がんちゃん
お節句には何で菖蒲を飾るんか
と・・かの有名な白うさぎの二題です
独特の語りの名調子は、すぐに話の中に引きずり込まれちゃいますね・・・。
高井竹子 「笠地蔵」

 笠ぁ〜 こうてくださ〜い、笠ぁいらんかやぁ〜
お地蔵様いつもお守りしてくださいまして有難うごぜいますだぁ。
伊藤豊一 「くらげのおつかい」
       「尼の仲裁」

 あぁ、今日はあんまり天気が良かったので・・・わしの生肝を洗濯して、木の枝にほしてきたんじゃよ。
奥山久子 「にぁ〜う」
      「ひとつでふたつ」

 なんとか所帯を持ちてぇ・・・
うんにゃぁ〜、にあわねぇ〜にあわねぇ〜
家族のネコが一声鳴いて・・・
にぁ〜う。

熊谷初雄 「猿地蔵」

 えんやさ、ほやさ ♪サルのちんちん濡らすとも〜♪
珍しく立ち上がっての熱演です
さぁるのけっつさ、ごんぼうやいて・・・。
仙澤昌子 「ねずみの相撲」

 えんやさ、よいしょ〜、よいさ、よいさ・・・と掛け声が楽しいですね
よっ、細の川 がんばれ〜ぃ!
伊藤美佐子「貧乏の神と福の神」

 ほ、ほんとうかぁ〜 本当に居ても良いんだな
そんなら、おらに赤い魚で飯くわせろ 福の神など・・・ぶっとばしてやる。
橋本孝郎 「文福茶釜」

 福を分けるという分福茶釜
館林茂林寺に伝わる伝説
さ〜てと・・・タヌキの活躍は如何に・・・。
 紙芝居サークル「ゆめのはこ」
 朗読グループ「彩」の
 方たちと一緒に

 とっても沢山のサークルがあるんですね ビックリで〜す。

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