民話の会いなぼっち
                               

べに花ふるさと館の「ふるさとの昔ばなし」に出演

訪問先 桶川市べに花ふるさと館
日 時 2014.2.23(日)
参加者 3名
聞き手 70名

 桶川市べに花ふるさと館主催による“ふるさとの昔ばなし”の口演会、 今回は「あげお語り部の会」と「民話語り わらしべ」との三団体共演です
 大きな長屋門を抜け、まだ雪がいっぱい残っている中庭を通り正面母屋の二階へ昇ると 簗や柱や障子に歴史の風情を感じる素敵な場所での民話語り、いつもと違う雰囲気と緊張感が漂っていますね
 あげお語り部の会は「山の背くらべ」「宝の原」「かっぱのとっくり」の三話
民話語り わらしべは「きつねとかわうそ」「目ん玉落とした医者様」「だまりっこくらべ」「侍と馬方」の四話
さすがは民話語りの先輩たちです、皆さんとっても個性がある語りで、おもわず話の中に引き込まれてしまいました 

あっ、そうそう
ここでいきなり“いなぼっち”が埼玉新聞社の取材を受けたんです・・・写真付きで、思ったより大きな記事に・・・びっくりです。
    (記 伊藤豊一)

べに花ふるさと館

 大きな長屋門を抜けると正面には入母屋造りの煙だしが付いた素敵な建物、この二階が口演会の会場です。
奥山久子 
    紙芝居「しりなりべら」

 観客をまき込んで皆で「おっぽこ こっぽこ すってんてん」と大合唱。楽しいですよ。今度一度聞きに来てくださいね。
伊藤美佐子 「正直夫婦の馬」

 わらしべ長者の反対を行く夫婦。じゃあ最後はどうなるの。あのね、正直者は得をするんだよ。


伊藤豊一 「じじばば石」

 お天とう様を怒らせた爺と婆。
ずっと寝ていられるように石に換えられちゃった。

 
口演風景

 観客が目の前に…  もうドキドキ… でもにこにこして聞いていてくれました。 ありがとう
2月26日づけの埼玉新聞

 何故か「いなぼっち」が取り上げられました。

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