民話の会いなぼっち
                               

雪が降る中での口演に

場 所 ゆめこうぼう虹
日 時 2014.2.14(金)
参加者 3名
聞き手 11名 

 朝からの小雪が降りしきる中、口演に出かけてきました。
帰るころには脇道は白くなり、先週の土曜日と同じ大雪になりそうでした。
 各人の語りは、雪のためか物忘れが生じまして休息時間が発生しましたが、あとかくしの雪で上手に語りつくすことが出来たようです。だいぶ語り方に余裕がありましたようで?
最後に、高井のオカリナで「ふるさと」等を演奏とみんなで合唱、最後に「てのひらに太陽」を手話を交えて歌いまして終わりました。
                          (記 熊谷 初雄)


仙澤昌子 「ねずみの相撲」

 ヨイサ ヨイヤサ と掛け声が聞こえてきた。見ると家のネズミと庄屋さんちのネズミが相撲を取っていた…

 
高井竹子 「あとかくしの雪」

 疲れ切った僧に何も食べてもらえるものがなかったお爺さんは、庄屋さんの家の大根を盗んでしまった。その雪道にはくっきりと足跡が残っていた…
雪やコンコ あられやコンコ
ゆめこうぼう虹の2階から見た雪景色です この後降り続いた雪が先週に引き続き記録的大雪になるとは・・・ 

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