民話の会いなぼっち
                               

もうすぐ春ですね!?

場 所 ケアハウスおおるり
日 時 2014.2.6(木)
参加者 3名
聞き手 21名

 暦の上では春になりましたが、早春賦の「春は名のみの風の寒さや〜…」そのもので風が冷たく、一昨日関東平野に降った雪が北側にはまだ沢山残っている白岡市の「ケアハウスおおるり」を訪れました。
 今回は、ふきのとう(杉浦さん)と伊奈マジッククラブの皆さんとのコラボで、私達いなぼっちのメンバーも紙芝居とマジックを堪能。
 埼玉県川口市に伝わる心温まる不思議なお地蔵さんと、岩手県遠野市にある峠の名の由来になった家族思いの姉娘のお話、時節にあった「節分」の楽しいお話の3つの民話を聴いていただきました。
                          (記 次郎丸 寿子)

熊谷初雄 「身代わり地蔵」

 母親の病気を治すためウリを盗みに行った息子は、畑の主人に見つかり刀で肩を切られてしまった。
「ギャー」と声をあげ気を失ってしまった。
次郎丸寿子 「笛吹峠」

 岩手県遠野市にある峠の名の由来になったお話し。
岩崎敏夫 「節分」

 福はぁ外 鬼はぁ内
ダメダメ! 鬼が来ちゃうよ…

伊奈マジッククラブ

 いつも見事なマジック。
利用者さんも目をパチパチ
あっ! えっ!

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