民話の会いなぼっち
                               

寒さも和らぐ曇り空に語る

場 所 ゆめこうぼう虹
日 時 2014.1.30(木)
参加者 3名
聞き手 11名

 ゆめこうぼう虹の皆さんは、我々を元気に迎えてくれました「聞こえないので大きな声でお願いします。」とのお声がかかりましたので、全員、気を引き締めて大きな声で語りました。
「おばあちゃんよく聞こえましたか?」笑顔で「よくきこえたよ」、マジック、手遊び(桃太郎・シャボン玉)、合唱(富士の山)で、楽しい時間を過しました。
       (記 橋本 孝郎)


熊谷初雄 「猿地蔵」

 ジッと座っているお爺さんを、猿はお地蔵様と間違えてえっさらほいほいと猿たちのお堂へ運んだ。猿のけっつはぬらしても、地蔵のけっつはぬーらすなあ…
奥山久子 「にぁ〜う」

 貧しい男がお大臣の娘を好きになってしまった。お父っつあんは「似合いの夫婦になるとは思わないが、家族の一人でも似合いの夫婦だと言ったら許してやるべ」と提案する。さて…
橋本孝郎 「文福茶釜」

 あっちぃちぃ アッチィチィ 
タヌキの心はもえている。爺さんに恩返しをするんだと燃えている。あれれれれ…茶釜に化けた体も燃えているよ…

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さいたま市市民活動サポートセンター