民話の会いなぼっち
                               

春を思わせる暖かい日の口演

場 所 リハビリDO
月 日 2014.1.24(金)
参加者 3名
聞き手 12名

 お伺いしたのは、春を思わせる様な暖かい日の午後でした。
挨拶を済ませ、身代わり地蔵、空を飛んだ亀を語り、一休みし皆さんと一緒にふじの山を歌い、マジック(仙澤)を披露し、最後に笠地蔵を語った後で、また、皆さんと一緒に「手のひらを太陽に」を歌い・手話体操を行いました。
また、職員の方が「赤とんぼの歌・手話体操」をやってくださいました。
途中熊谷さんの話術に皆さん,フンフンとうなずいたり、笑ったりと賑やかな一時でした。今日は暖かい日と言うのも有ったが、皆さん元気にリハビリに励んでおられ、私たちも頑張らなくてはとの思いになりました。                               (記 高井 竹子)   


熊谷初雄 「身代わり地蔵」

昔、親孝行な息子がいた。重たい病気の母親がウリを食べたいと言った。お金のない息子はウリ畑に忍び込みウリを盗んでしまった…
仙澤昌子 「空を飛んだ亀」

 亀さんが、鴨と一緒に空を飛んだんだって。私も飛びたいなあ…
鷲にしようかなあー。ニルスみたいに雁にしようかなあ…
高井竹子 「笠地蔵」

 今年は大雪。
雪国のお地蔵様どうしているかなあー。田舎の爺ちゃん婆ちゃん、風邪ひいてないだろなあー…

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