田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

今年の立春は真冬並みの寒さでした

今年2014年2月4日の立春は朝方降った雨が一時止んで間もなく小ぬか雨が降り出した。
前日の節分は最高気温が17℃くらいまで上がり4月上旬の暖かさだったが、今日は最高で4℃ぐらいにしか上がらず、体感温度は真冬並みだった。

一面黒褐色だった自生地は雨に濡れて少し明るい茶褐色に変化していた。小ぬか雨は次第に本格的になり、冷たい北東の風も強くなった。相変わらずノウルシがたくさんの赤い芽を出し始めていたが、不思議なことにノカラマツの面白い芽生えはほとんど見られなかった。

去年は草焼きが1月30日で立春はその5日後だったが、天候に恵まれて文字通りの立春だった。過去6年続きの晴天だったが今年は次第に冷たい風と雨が強くなり、15時半過ぎには一時雪も降る立春になってしまった。

今回は芽生えに花時の写真を載せたURLを付けてみました。クリックするとページが開きます。

もの皆枯れ姿の中でヒガンバナ一人緑の葉を広げています。
http://arakawasaitama.com/hanaindex/subhigambana.html

せり科のハナウド
http://arakawasaitama.com/hanaindex/subhanaudo.html

ユリ科のノカンゾウ
http://arakawasaitama.com/hanaindex/subnokanzo.html

ユリ科のアマナ
http://arakawasaitama.com/hanaindex/subamana.html

トウダイグサ科のノウルシ
http://arakawasaitama.com/hanaindex/subnourushi.html

ナデシコ科のオランダミミナグサhttp://arakawasaitama.com/hanaindex/suborandamiminagusa.html




 
   

今日も雨模様の自生地でドバトの群れが迎えてくれました。ムクドリの群れはなかったようです。
せり科のハナウドは早くから若葉を広げ4月中旬ころから花を咲かせます。
ユリ科のノカンゾウは小刀を2つ立てたような芽生えです。
ユリ科のアマナはまず一葉だけはをのばします。ここではノウルシに負けないくらいです。
トウダイグサ科のノウルシの芽生えは普通赤色ですが緑もあります。
ナデシコ科のオランダミミナグサは春一番に花を咲かせますが、在来種は駆逐されつつあります。

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さいたま市市民活動サポートセンター