NPO法人華齢なるケアマネたち
                             

第133回「お元気からお墓まで」                  エンディングノートを通して〜

◆12月勉強会


・開催日:平成25年12月11日(土)
      9:30〜12:00
・場 所:浦和コミュニティーセンター   
      第10集会室
・ファシリテーター:N介護支援専門員
・講師:須齋美智子先生
    LED理事長
・参加者:18名
・プログラム
 一部:9:30〜10:00
     情報交換タイムなど
 二部:10:00〜12:00
・テーマ「お元気からお墓まで」
    〜エンディングノートを通して〜

★本日の狙い
必ず迎える死への準備を書きとめておくのが「エンディングノート」です。
高齢者が比較的お元気なときから看取りまで」かかわるケアマネの仕事。福祉現場の現状の課題から今後の学ぶべき看取り関連の知識や情報などについて理解を深め、エンディングノート意義について考える。

★結果
講師のお話から心に残った言葉には「自己の体については、自分の内なる体の声に耳を傾け、自分で判断する必要がある」「元気は有限、本来自然に死ねるようになっている。そのためには心と環境を育てる」「尊厳を守るためには、余計な医療はしない、やって欲しくないとい言う希望を記入、本人の想いを周りの人が共有する」等でした。
ケアマネも看取りの支援において学ぶことが多かったのではないでしょうか。


【参加者の振り返り】

Aさん:仕事をしていて、現場で「死」を身近に感じていなかった
Bさん:「死」は大きい事、これからどう接していくか考えたい
Cさん:様々な死を考える時代、改めて気づかされた。
Dさん:身近な問題で勉強になった。
Eさん:もう少し具体的な葬儀の手順や費用等について聞きたかった。           等々 
【ファシリテーターの振り返り】

元気なうちにエンディングノートに記入することは、自分の病気に対する考え方を確認する機会にもなりますね。さらに今の生き方を考えることにもなります。


♪楽しかった秋の親睦会でした♪ 

日時:11月30、10:00〜16:00
行先:大宮鉄道博物館など
感想:
「参加者は鉄道博物館で高齢者のボランティアガイドのもとお勉強を、その後大宮パレスホテルで豪華ランチと得意なおしゃべりを楽しんだ。オプションとして大宮盆栽美術館へ。満喫した親睦会でした。来年は温泉もいいわね」
             以上

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