民話の会いなぼっち
                               

飴だまの割り方を教えます

日 時 2013.11.22(金)
場 所 リハビリDO
参加者 3名
聞き手 17名

 今年の1月から始まったリハビリDOの訪問は、もう9回目を数えます。 いつも聞いて頂いている利用者さんには感謝ですね
今回は遠野の代表的な民話”おしらさま”と秩父の横瀬町に伝わる”じじばば石”他に少し変わって、新美南吉の童謡作品”飴だま”と歌舞伎で有名な”一本刀土俵入り”
利用者さんも聞き覚えのあるお話に身を乗り出して聞いてくれたようです 
手あそびの”グウチョキパー”も皆さん笑いながら楽しそうに手を動かしていただきました
話の相づちや笑いや昔の思い出が利用者さんと一緒にできる時が私達の一番嬉しい時間かもしれませんね。
     (記 伊藤 豊一)

次郎丸寿子 「おしらさま」

 遠野地方に伝わる代表的な民話です。今回は蚕のマユダマを皆さんに触っていただきました。
実際に蚕を育てていた方も数人いらして、懐かしそうでした
岩崎敏夫 「飴だま」

 あの〜っ 寝ているんじゃあないですよ
演技です、演技・・・
船に乗っていた怖そうなお侍さんの居眠りです
伊藤豊一 「じじばば石」

 秩父市の隣の横瀬町に伝わる石のおはなしです。
お天道様を怒らせてはいけませんね。
岩崎敏夫 「一本刀土俵入り」

 歌舞伎や講談で有名なお話ですね。意見をもらった姐さんに、せめて見て貰う駒形の、しがねえ姿の、土俵入りでござんす。
いいね〜っ いいね〜っ・・・

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