民話の会いなぼっち
                               

おっぽこ、こっぽこ、すってんてん

月 日 2013.10.17(木)
場 所 ゆめこうぼう虹
参加者 3名
聞き手 12名

 「おっぽこ、こっぽこ、すってんてん、べっちく、ぶっちく、とっぴぴ」と大きな声が聞こえてきます。うつらうつらしていた利用者さんも紙芝居のしりなりべらでは、大きな声で掛け声をあげてくれました。
 あんたがたどこさではお手玉を使っての手遊び歌。歌が早くてお手玉を回すのが追いつかない。みんな一生懸命…
 今日は語りと伴に手遊び歌や紙芝居も楽しんでもらえて、利用者さんやスタッフさんそして私達も、共に楽しく嬉しい時間を過ごすことが出来ました。
こうゆう日もあるからボランティアって、すてきなのですね
                         (記 伊藤 美佐子)

 
   

奥山久子 「おこりじぞう」

 「ウフフッ」っていつも笑っているお顔のお地蔵様。そのお顔がゆがみ始めた…
伊藤豊一 「花さか爺さ」
 
 枯れ木に花を咲かせましょう。
灰をまいたら枯れ木に花がイガイガと…
伊藤美佐子「貧乏の神と福の神」

 貧乏の神の味方する奴なんて、聞いたことも見たこともねぇ
 私だって福の神の顔もみたことねえ
紙芝居 「しりなりべら」

 「おっぽこ、こっぽこ、すってんてん」娘のおならが止まらない。どうしよう、そこで…
「おっぽこ、こっぽこ、すってんてん」と大合唱
手遊び歌 「あんたがたどこさ」

 「あんたがたどこさ」の「さ」でお手玉を手渡し。歌が早くて追いつかない。みんな一生懸命。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター