民話の会いなぼっち
                               

猛暑・残暑でも聞かせる語りに専念

日 時 20013.8.30(金)
場 所 リハビリDO
参加者 3名
聞き手 15名

今年は、猛暑・猛暑・猛暑とセミが鳴く暑さが続く毎日です。
 残暑でなく、猛暑が続く今日この頃でありますが、聞き手の皆様も暑さに負けず元気の様子です。
各人の語りも今日この頃では、堂々とした口調であります。
富士山の日本一の理由は本当でしょうか。権現様の方が高いとは?
泥棒さんは、お経に惑わせて何も出来ないと言うことに!
これで今日の口演は「桃太郎」でおしまい。
                          (記 熊谷 初雄)

奥山久子 「山の背くらべ」
 山の背比べってどうやってするの? あんなに高いのに手が届かないよ…
熊谷初雄 「きつねの太鼓」
 太鼓に化けたきつね。乱暴な子供たちが力いっぱい叩く。きつねはポロリと涙を落とした…
橋本孝郎 「ねずみ経」
 ネズミが一匹出てきた。「なむ、なむ、なむ。おん〜ちょろちょろ〜とでてござれ〜」とお経をあげ始めた…

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター