民話の会いなぼっち
                               

五徳ってなぁ〜に・・知らな〜い

月 日 2013.8.27(火)
場 所 緑区緑島自治協力会子供会
参加者 5名
聞き手 26名

 昨年の夏休みに続いて2回目の口演です。
小学生の低・中学年のお行儀良い子たちで、お母さん方が6名であります。
本物の五徳を見て「知らない?」の返事。囲炉裏もなく使う家が無いね。
あたまに柿の木は、教科書にあるのかな。「知っている」と大きな声、話しの先取りで、 語りべの苦笑い。
 最後に、仙澤の手品を見せて拍手? 伊藤美佐子の2つの輪の手品を見せて、おしえて。 喜んでもらったかな。
         (記 仙澤 昌子)

熊谷初雄 「きつねの太鼓」
 きつねは助けてくれた五作爺さんに太鼓に化けて恩返し。おなかをたたかれ痛いのを我慢して…
次郎丸寿子 「五徳の話」
 昔、五徳は4本の足があったそうな。犬は3本しかなかったそうな。それで神様は…
仙澤昌子 「ねずみの相撲」
 貧乏な家のネズミはやせてヒョロヒョロ、金持ちの家のネズミは丸々太っている。両者が相撲を取ったら、ヨイショー ヨイサ、ヨイショー ヨイサ
伊藤豊一 「あたまに柿の木」
 あれーっなあに おかしいよー
あたまに柿が実ってるよ
手品 あらっ不思議
 筒の中からなにがでてくるかな
手品 できるかなあ 
 毛糸の2つの輪を一つに
 みんなで挑戦

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