民話の会いなぼっち
                               

おだんごの味はほのぼのと

年月日 平成25年8月22日
場 所 ゆめこうぼう虹
参加者 3名
聞き手 12名

ゆめこうぼう虹の皆さんの今月の手作り作品はお月見です。
お月様のなかでウサギたちがお餅をついてます。
ティッシュペーパー?をまるめて作ったおだんご。毛糸で作ったすすき。
なんかあたたかくて、気持ちがほのぼのとしてきます。
今度利用者さんと一緒に作れる機会があるといいなあ。

          (記 伊藤美佐子)

伊藤豊一 「尼の仲裁」
 ピカピカ光る物の中に死んだお父っつぁんがいる。ギヤマンちゅう鏡だそうな。誰にも見せない約束で買うてきたら。
奥山久子 「山の背くらべ」
 むかし、富士山は八ッ岳より高くはなかった。阿弥陀様にお願いしてどちらの方が高いか決めてもらうことにした…
 
伊藤美佐子 「カッパの徳利」
 飛脚がとある橋に掛ると、なにやら妙なものが、ひっくり返っている…
紙芝居 「いなむらの火」
    「竜宮のお嫁さん」
「いなむらの火」は昔、和歌山県にあった地震、津波から村人を助けた実話です。
手遊び歌 「ももたろう」
♪ももたろさん、ももたろさん♪
と大きな声で歌いながら足のモモをポンポンとたたいて…

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