民話の会いなぼっち
                               

七夕と花火が迎える虹の里

年月日 平成25年7月26日(金)
場 所 ゆめこうぼう虹
参加者 3名
聞き手 9名  

このディサービスも通って1年数か月、この間の語りの勉強をさせてもらい、ありがとうございました。さて今日も頑張って行こうと3人で会場に向かいました。
今日の演目から、
「いもころがす」なのか「いもころがし」なのか?「す」のようです。
「ゆめみ」の「生き針」と「死に針」なぜ死に針の話が無いのか?
「きつねの太鼓」から「子を思う親」は、動物も人間も同じ。人間の方が長いのかな?
 その他に、マジック(仙澤)手遊び歌(奥山)世間話し(熊谷)でありました。
           (記 熊谷 初雄)

奥山久子 「いもころがす」
昔々、村人たちは庄屋さんの
お祝いごとに呼ばれることに
なった。御馳走の作法などは
とんと縁のない者ばかり。
あっちで「こまったあ」こっちで…
 
仙澤昌子 「ゆめみ」
 庄屋さんが、いい夢見たらお金出して買ってくれるって。それなのに「おれ見ねえ、おれ見ねえ」って言う小僧がいたと。
熊谷初雄 「きつねの太鼓」
 きつねは爺様に捕まった。爺様はきつねの4本の足をギリギリギリギリ、縛り上げた。
マジック あらっ!不思議
 バラバラに入れたハンカチーフがつながって出てきたよ。

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