民話の会いなぼっち
                               

フラダンス・マウナロアの仲間と

年月日 平成25年7月25日(木)
場 所 与野児童センター
参加者 3名 
聞き手 58名 

 今回は夏休み初日の訪問、2つの学童クラブ、10組の親子連れ、地域の人たちが参加してくれた。
最初は民話、子供たちは民話を上手に聞くようになってきてくれた様です。特に「あたまに柿の木」では、目を輝かせて聞いてくれました。本当に嬉しいことです。
休憩をはさみ、次はフラダンスの踊り「ウクレレをひこうよ」「涙そうそう」最後の「フキラウ」では踊りを教えて貰い、全員で楽しく踊り、なかでも2歳の女の子が可愛い仕草で踊りを披露してくれました。
 帰り際、子供連れの母親が「子供が思ったより聞いてくれたし、母親自身、生で民話を聞くのは初めてでとても良かったです。また機会があったら聞きたいです。」と話してくれた。次は冬休みに伺う事を伝え、また是非にとお誘いしました。今回のまた、子供たちに元気を貰いました。今回コラボしてくださった「フラダンス・マウナロワ」(22期生)の皆さま本当に有り難うございました。
(記 高井 竹子)


伊藤美佐子 
    「ちょふくやまの山姥」
 恐ろしい山姥に子供が生まれた。
お祝いをだれが持って行くか…
高井竹子 「若返りの水」
 若くなれるという水をたっぷり飲んだ婆はどの位若くなれたのかなあ。
伊藤豊一 「あたまに柿の木」
 昔の人の頭にある月代(さかやき)の話から…
子供たちと一緒にフラダンスを踊って、初めは尻込み。だんだん踊りに乗ってきて、最後はすごい…
なぞなぞ  この字なんて読む

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター