民話の会いなぼっち
                               

ウオーキングの後は民話で

年月日 平成25年7月11日(木)
場 所 大宮ひかりの会
参加者 4名
聞き手 31名

 大宮ひかりの会は、視力障害者ともに、ウォーキング(当初はジョキングでしたが高齢になり)、点字、朗読、ガイド、などをとうして交流してきたボランティアグループです。35年の歴史を重ねてきましたが、会員も高齢になりイベントをするには機動力がなくなってきました。
 大宮公園ウォーキングはさいたま市のほかに上尾、川口、鳩ケ谷、川越から参加しています。ほとんどの障害者はガイドヘルパーと一緒です。公園ウォーキング+お楽しみイベントをしたいと思っておりますので、「いなぼっち」の皆様に出前口演していただき実にいい一日でした。皆さんも楽しみにしておりますので、年2回ぐらい出前口演をお願いします。
<皆様の感想>
 ★情景が浮かんできました ★次回は埼玉の民話を聞きたい
 ★語り手の名前を言ってください ★昔話はほっとする
 ★タイトルはゆっくりと ★しみじみもいいが大笑いを希望
 ★思わずの笑いで暑さも忘れた ★最後の昔話の最中、打ち合わせ声が気になった
                   (記 奥山 久子)


 
   

仙澤昌子 「ねずみの相撲」
 どこからか 「ヨイショ ヨイサ」と掛け声が聞こえる。
声のする方に近寄っていくと、
なんと二匹のネズミが…
熊谷初雄 「じいよ、じいよ」
 死んでも婆やは爺やのことが
忘れられなかった。いつまでも
一緒にいたかった…
伊藤美佐子 「くわんくわん」
 ぼた餅を全部食べたお釈迦様の頭をばちでたたいたら「くわ〜ん
くわ〜ん」といい音で鳴いたと。
伊藤豊一 「あたまに柿の木」
アンコール 「じじばば石」 
 そんなバカなことが、と思いつつ話に引き込まれ、クスッとわらっていました。  
歌 「幸せなら手をたたこう」
  「富士山」
  「もみじ」

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