民話の会いなぼっち
                               

緑いっぱいのケアハウス

年月日 平成25年7月4日(木)
場 所 ケアハウスおおるり
参加者 3名 
聞き手 19名

 緑のジュータン(田んぼ)の中の「おおるり」、今回は3回目の訪問で入梅の季節で
あったが、紙芝居ふきのとうと民話いなぼっちのコラボでした。

最初に、民話「見沼の笛」「若返りの水」「きつねの太鼓」を語り、挿入歌(かごめかごめ)のところでは、利用者さんが口ずさみ、足でリズムを取っている人もありました。
 次のふきのとうの歌(幸せなら手をたたこう・茶摘み)と手あそびを全員でやり、ふきのとうの自作紙芝居「良太の夢」を、最後に南京玉すだれ(山田)を、皆さんに耳で聞いてもらい、大いに目でも楽しんでもらえる、とても多彩な内容の一時でした。
                   (記 高井竹子)

 
   

仙澤昌子 「見沼の笛」
 夕方になると笛を吹いて歩く美しい女の姿があった。この笛の音を聞いた若者たちはどこへともなく姿を消して二度と戻って来なかった。
 
高井竹子 「若返りの水」
 ある日じいまは山へ薪取りに出かけた。岩陰にきれいな水が湧いていたので喉が渇いていたじいまは一口飲んだ。そうしたら…
熊谷初雄 「きつねの太鼓」
 きつねは少しぐらいのひもじさには慣れていた。でも山で待っている五匹の子供たちのことを考えると…
ふきのとう 
 紙芝居 「良太の夢」
 仕掛けを使った珍しい紙芝居です。

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