民話の会いなぼっち
                               

ゆもこうぼうの多芸も盛んに

年月日 平成25年6月20(木)
場 所 ゆめこうぼう虹
参加者 3名
聞き手 12名

 ゆめこうぼう虹の口演会も、とっくに10回を越えていたのですね。
まさにこの施設は「いなぼっち」ボランティア活動の原点、聴いて頂ける利用者さんや職員さんに感謝です。
今日の訪問は民話の語りと伴に、初めてオカリナの演奏と紙芝居を入れてみました。
皆さん浜辺の歌のときはチョット小声で歌っていましたが、ふるさとの歌になると声も大きくなり大変な盛り上がりになりました。
紙芝居も懐かしくてなかなかいいですね、又お願いします との評・・・
うれしいですね 少しでも喜んで頂けるのが一番です、次もがんばりま〜す。
                             (記 伊藤 豊一)

高井竹子 「絵姿女房」
 畑に行ってはすぐ家に戻り美しい女房の顔を見てまた畑に戻る。
1日何度も行ったり来たり。
そこで女房の顔を絵に描いてもらい畑に持って行って…
伊藤美佐子 「くわんくわん」
 御本尊様にお供えしたぼた餅を小僧は全部食ってしまった。
さて、その言い訳は…
伊藤豊一 「みずぐも」
 釣りをしていた男は、水の中で生息するちっちゃな「みずぐも」
に、川の中に引き込まれそうになる恐ろしいお話し。
オカリナ演奏
 浜辺の歌、ふるさと、にっぽん昔話を聞いてもらいました。
紙芝居 「うなぎにきいて」
 落語でおなじみ。ウナギを料理したことのない主人が料理することに… ウナギがニョロニョロ上に行ったり下に行ったり、周りの人を巻き込んで…
紙芝居 「けちくらべ」
 これも落語でおなじみ。二人のけちな男のけちくらべ。さぁ勝ったのは…

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