民話の会いなぼっち
                               

草津よいとこ〜 ハァ どっこいしょ

年月日 25年5月24日(金)
場 所 伊奈町ゆめこうぼう虹
参加者 3名
聞き手 13名

見沼の笛民話の会いなぼっち の上記3名は、去る5月24日デイサービス「ゆめこうぼう虹」を訪問しました。
聴き手は、利用者さん9名とスタッフの皆さん4名の計13名でした。
 まず始めに、みんなで「茶摘み」の歌と手遊びで準備運動(?)を行い、語りの間には「草津良いとこ」、終わりには「シャボン玉飛んだ」で締めくくりました。
室内の片隅には、間もなく訪れる梅雨の季節に備え、皆さん一緒にアジサイの花と施設の名称にちなんだ「虹」を配したちぎり絵の準備中で、次回の訪問が愉しみです。
「ずいてん小僧さん」「田荒らしの馬」…小僧さんのとんちと村人の勇気で問題を解決したお話
「見沼の笛」…今に伝わる見沼の伝説。美しい笛の音が今にも聞こえて来そうな気配が…。
       (記 次郎丸寿子)

次郎丸寿子 「田荒らしの馬」
 田を荒らす馬はなんと岩に浮き上がった馬でした 
仙澤昌子 「見沼の笛」
 夕方になると笛を吹いて歩く美しい女が…美女の正体を確かめようと一人の武士が…
奥山久子 「ずいてん小僧さん」
 山からきつねが下りてきて、ずいてん、ずいてんと小僧を呼び、いたずらが始まった…

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