民話の会いなぼっち
                               

聞いてもらえる幸せを

年月日 25年5月16日(木)
場 所 上尾市 リハビリDO
参加者 3名
聞き手 20名

 私にとって初めて訪問する場所でした。少しでも喜んでいただける語りが出来るか、緊張気味の私でしたが、愛想のよい好青年が私たちを迎えてくれました。
それぞれの場所でリハビリをしている人達、又私たちの周りに来てくださった人達、そんな中で私達三人は語りをさせていただきました。
与えられた一時間、あっという間のひとときを過ごす事が出来ました。有難うございます。私達と共に、同じ時間を過ごしてくださった人達に、感謝です。
                           (記 仙澤 昌子)

伊藤美佐子 「親棄て山」
 60才になった年寄りは山に捨てなければいけない。山に捨てることがどうしてもできない息子は…
仙澤昌子 「クラゲのお使い」
 竜宮のお姫さまの病気を治すため、クラゲは遠い遠い島に猿の生肝を取りに行きました。
伊藤豊一 「頭に柿の木」
 頭から生えた柿の木は、秋になると酒の匂いのする美味しい柿の実がたわわについた。
手遊び歌 「草津よいとこ」♪♪ 利用者さんと一緒に「草津よいとこ」を体を動かしながら歌いました。二人手があってませんね〜
手品 毛糸の輪を使って
 利用者さんも一緒に手品をしてもらいました。大変盛りあがり、喜んでもらえました。

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さいたま市市民活動サポートセンター