民話の会いなぼっち
                               

初めての訪問 「ケアハウスおおるり」

月 日 平成25年5月9日(木)
時 間 14:00〜15:00
場 所 白岡市「ケアハウスおおるり」
参加者 いなぼっち2名 ふきのとう8名
聞き手 15名

今回初めて白岡市のケアハウスおおるりで口演を行いました。
この場所は県のふるさとの森に指定されているひこべえの森に隣接し、樹齢100年のケヤキなどに囲まれている森です。この森ではミニコンサートも開かれています。
今回の民話は一つ残ったぼた餅を黙っていた方が食べるという「だんまりくらべ」のお話、頭から柿や雁や魚が取れるという不思議な頭を持った「あたまに柿の木」のお話です。    (記 伊藤 美佐子)

いきがい大学の同窓生「あっ〜と紙芝居ふきのとう」の皆さんとコラボ

高井竹子 「だんまりくらべ」
 ぼた餅を食べる語りのとき、
聞いてる方も思わず口をモグモグ
伊藤豊一 「あたまに柿の木」
 いんごいんごと柿の芽は大きくなって…利用者さんからクスクスと小さな笑い声が。 
ふきのとう 紙芝居「しょいくらべ」と、みんなで合唱しました
 

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