NPO法人華齢なるケアマネたち
                             

小冊子「援助する人が 看取りと向き合うとき」

◆小冊子の紹介

○タイトル
「援助する人が 看取りと向き合うとき」
 ”よくがんばったね”と言いあえるそんな関係をつくりたい

・著者:さいたま福祉研究会(華齢なる
 ケアマネたち) 代表 梨本しげみ
(看護師・社会福祉士・介護支援専門員)

・発行:さいたま福祉研究会
       (華齢なるケアマネたち)

・定価:本体 500円

・看取りの支援を行ったケアマネジャーへのヒヤリングの答に対して、アルフォンス・デーケンの「看取りへの準備教育」の理論およびCCTC(ルーテル学院大学大学院附属包括的臨床死生学研究所)などで学んだことを踏まえ述べています。

本書では、看取り支援におけるケアマネジャーの8つの課題をとりあげ、ケアマネジャーの日常的な悩みや不安、とまどいなどについて考察しています。

○本書の目的

看取りの支援をする人の考え方や対応について、支援される側と支援する側が納得したかかわりができることをめざしています。


○看取りのケアマネジメントは、ターミナルケアとグリーフケア、サービスコーディネートとしての役割を担っています。本書では、その中のターミナルケアとグリーフワークに焦点をあててまとめています。

*日本ケアマネジメント学会in広島」において演題提出(2012.7)





【読者からのご感想・ご意見】


Aさん:「優しさの伝わる色やイラストとサブタイトルが看取りという重いイメージを優しく包んでいる感じでとてもよい」

Bさん:「看取りに対しての不安や戸惑いが、この冊子を読むことで軽くなり、パワーをもらうことができました。永久保存版にします」

Cさん:「内容にのめり込むことができました。生きている方の支援、共感・受容そして寄り添うことの大切さをしみじみ感じました。

Dさん:「とても読みやすく、また繰り返し読めるページ数なのでとてもいいと感じました」
Eさん:「タイトルの看取りが何を指すのかというところで興味が持てました。校正も分かりやすくよいと感じでした。また人と人との繋がりを大切にしていきたいと感じました」

Fさん:「キーワードや対応の視点の構成が大変読みやすく、ケアマネジャーの8つの課題ごとに記述され、一度読んだだけでも理解にいたります」   等々


★読者の方々からのご意見、ご感想をいただき、さらなるスキルアップを目指すエネルギーをいただきました。ありがとうございました。          
           (梨本)

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