桜区のまちづくりを進める会
                               

第6回 桜区まちづくりシンポジウム2013

 さいたま市桜区の荒川堤外に残された里山を守り生かし、周辺を市民の憩いの場とするための取り組みを進めています。
 平成25年11月9日(土)に「ハンノキの里の再生をめざして」のテーマで、昨年に引き続きシンポジウムを開催しました。
 
 

「都市近郊に残された自然の保護・再生」のテーマで埼玉大学名誉教授の佐々木寧(やすし)の基調講演がありました。
「ハンノキの里の植物と植生の紹介」のテーマで、IGES国際生態学センター 上席研究員の村上雄秀(ゆうひで)氏より、昨年から実施している自然環境調査の報告があり、当該地の植生および植物がとても貴重であることの意味について講演をいただきました。
「荒川堤外の自然をどう守り生かすか」をテーマに、実際に活動を行っている団体の方々を加えパネルディスカッションを行いました。

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さいたま市市民活動サポートセンター