NPO法人華齢なるケアマネたち
                           

第130回「声の大きな利用・家族への対応」  〜あなたならどうしますか?

◆9月勉強会

・開催日:平成25年9月14日(土)
      9:30〜12:00
・場 所:浦和コミュニティーセンター   
      第7集会室
・ファシリテーター:K介護支援専門員
         
・参加者:20名
・プログラム
 一部:9:30〜10:00
     情報交換タイムなど
 二部:10:00〜12:00

・テーマ「声の大きな利用・家族への対応」      〜あなたならどうしますか?

★本日の狙い 
声の大きな(自己主張)が強い利用者や家族のデマンドとケアマネが考えるニーズから、真のニーズを導きだしサービスをどのようにつなげるかについて自由に話し合う。

★結果
ワールドカフェという手法を通じ、参加者からは専門職として今後の予測や利用者の思いを言語化する必要性などの意見をいただきました。考えや捉え方を共有できたように思います。

◆参加者の振り返り
Aさん:デマンドとニーズの違いや共有点を学べる機会が持て、とてもて良かった。
Bさん:ケアマネが勧める提案が必ずしも正しい事とは限らないと思った。本人が大事にしていることや意欲を聞き出すことは重要である。
Cさん:ケアマネの仕事は介護保険法に守られていることを改めて確認した。目標を共有化し利用者とケアマネとの協働作業を目指すこと。
Dさん:弁護士として人と関わっているが、ケアマネと共通点が多いと感じた
Eさんライフプランナーとしての共通点や新しい気づきがあった
            等々     
◆ファシリテーターの振り返り
初めて担当したファシリテーター役、準備や進め方の重要性を痛感しました。




◆2013年秋の交流イベントに参加しました。

・日時:10月13日(日)
    10:00〜16:00
・主催:さいたま市市民活動
     サポートセンター
・テーマ:「アートで変身!
      ”まち”や”ひと”」



○ケアマネが抱えている課題をアート(絵画など)で表現してもらいました。
当日はケアマネに関するアンケート調査を実施し52名の市民の方々から生の声を聞かせていただきました。

例)
・絵になっていると一瞬でケアマネの仕事が分かるのでいいですね。楽しくかけていますね。
・パネルで見て説明してもらい、介護というものが今まで以上に身近なものに感じました。理解も深まりました。
・ケアマネの仕事は、人の望む人生を叶えるキッカケ”仕掛け人”伴走者だとう素敵なことばを学びました。 等々

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さいたま市市民活動サポートセンター