ビオ・荒川さいたま
                             

いよいよオオブタクサが花をつけ始めました

8月9日に花穂を付けたオオブタクサを発見。19日にはあまり大きくない個体なのに、引き抜くと花粉が煙のように舞い散った。

20日には一番大きな個体と一番早熟なオオブタクサに対面した。
農道側の田んぼに面した3メートルくらいのオオブタクサは前から気になっていた。原野の縁を伝ってようやく近づくとやはりすごい。見上げている内に引き抜いてみようと思った。茎はがっしりして木のような感触でチョット無理かとも思ったが、2〜3回力を込めるとどうやら引き抜けた。つる草の絡まりがほとんどなかったので広いところに移動してその大きさを実感した。

原野の真ん中辺で4〜50僂里劼佑海韻織オブタクサを見つけた。比較的大きな葉は破れて虫喰い痕もあり何となくだらしない。たわませた黄色い花穂ばかりが目立ち、もう十分花粉を飛ばせるようだった。
引き抜こうと茎を持つと湾曲して全く違った方向から来ている。注意しながら引くとまた違った方に力がかかり途中で折れてしまった。小さな時に虐められ、ひたすら繁殖路線をひた走ったのだろう。もう雌花らしきもつけていた。

左は最大のオオブタクサ(2013,08,20)

大きなオオブタクサの花穂です。黄色く色づいていますがまだ花粉を飛ばす迄にはなっていません。
根から30儖未侶圓涼婆未任后3層になり真ん中には白い髄が詰まっています。
3メートルもの大きな体を支えていたのは主根はほとんど無く、20儖未里劼穏の集団です。
日の当たる所に伸び出してもう花粉を飛ばす用意もできている繁殖路線まっしぐらのオオブタクサ。
左の花穂のアップです。一つの総苞に5つくらい入っている筒状花は十分に花粉散布態勢です。
葉腋にはもう雌花をつけているようです。右のほうには雌しべらしきが伸びだしています。

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