さいたま読書倶楽部
                               

2013年7月27日の読書会

■7/27(土)の14時30分から当会33回目の読書会が行われました。

■今回は下落合コミュニティセンターで行いました。
 
■参加メンバは女性15名、男性15名の計30名。

■今回も3テーブルでの実施となりました。

■紹介された本は以下の通りです。(著書敬称略)
黒後家蜘蛛の会 1(アイザック・アシモフ、訳 池 央耿)
2分間ミステリ(ドナルド・J.ソボル、訳 武藤崇恵)
何者(朝井リョウ)
貴婦人と一角獣(トレイシー・シュヴァリエ)
蹴りたい背中(綿矢りさ)
家守綺譚(梨木香歩)
海賊とよばれた男(上)(下)(百田尚樹)
私的所有論(立岩真也)
日本のリアル  農業・漁業・林業、そして食卓を語り合う(養老孟司)
昭和・平成 日本「黒幕」列伝(別冊宝島)
オー!ファーザー(伊坂幸太郎)
おたんこナース(佐々木倫子、原案 小林光恵 )
日本奥地紀行(イザベラ・バード)
日本美術応援団(赤瀬川源平、山下裕二)
ラピスラズリ(山尾悠子)
くまとやまねこ(湯本香樹実:文
酒井駒子:絵)
HHhHプラハ1942年(ローラン・ビネ)
巨鯨の海(伊藤潤)
男はころり、女はごろり(田辺聖子)
北極にマンモスを追う(鈴木直樹)
夜のピクニック(恩田 睦)
やっぱり猫が好き(もたいまさこ、室井滋、小林聡美)
夏の終り(瀬戸内寂聴)
魔女の宅急便(角野栄子)
ディアスポラ(クレッグ・イーガン)
中国行きのスロウ・ボート(午後の最後の芝生)(村上春樹)
ことり(小川洋子)
朗読者(ベルンハルト・シュリンク)
旅のラゴス(筒井康隆)
宮本武蔵(吉川英治)
空飛ぶタイヤ(池井戸潤)
マトリョーナの家(ソルジェニーツィン)
寄稿「複雑な解釈」(内田樹)
博士の愛した公式(小川洋子)
世界から猫が消えたなら(川村元気)
陽だまりの彼女(越谷オサム)
ラン(森絵都)
逃亡くそたわけ(絲山秋子)

■記載者のつぶやき
今までの紹介本の通算が945になりました。
次回か次で1000を超えます。キリ
番はどなたがゲットするか?

8月は通常開催+課題本+暑気払いです。
(浦和コミュニティセンター:JR浦和駅)
課題本の「砂の女」読んでますか?
昨日読みはじめましたが・・・どう展開されるのか楽しみです。

※さいたま読書倶楽部HP
http://www11.ocn.ne.jp/~bookclub/


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