田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

オニユリの花が自生地を彩っています

珠芽(むかご)が付くのが特徴のオニユリが豪華な花をつけて自生地を彩っています。ヒルガオやバアソブやウマノスズクサも多くの花を咲き継いでいます。

荒川河川敷で今一番群生しているニガクサやイヌゴマが、今年は自生地でもよく見られます。

オギやヨシが3メートル近くにも伸びて観察路を圧迫している所もあり、トモエソウやノカンゾウは花が終わりに近く実をつけているのが見られます。ヤブカンゾウは稔性(生殖力)がありませんがノカンゾウは実(櫺漫砲鬚弔韻泙后

ユウガギクやキンミズヒキ、ミズタマソウも見られるようになり、コバギボウシも蕾をつけ始めました。

AM5時前の空は高く澄んで景色全体が透明感のあるメルヘンチックな朝でした。でも6時ころからは強い夏の陽射しが照りつけまさしく大暑、15時過ぎには大気の状態が不安定になり東京など局地的に豪雨に見舞われた2013年7月23日の大暑でした。

ニガクサ(苦草)シソ科の多年草。茎も葉も苦くはないのに苦草。唇形花で下唇は3裂して真ん中の裂片が大きく垂れ下がる。
1995年に突如秋ヶ瀬公園で発見された。中国原産のアカボシゴマダラの人為的な放蝶といわれる。クヌギの樹液に来ていました。
ヤブガラシはブドウ科のつる性の多年草。花弁と雄しべは間もなく落ちて、午後にはオレンジ色の花盤はピンク色に変化する。
シロバナサクラタデ(白花桜蓼)タデ科の多年草。雌雄異株で雌株は雌しべが長く、雄株は雄しべのほうが長い。
オトギリソウ(弟切草)オトギリソウ科の多年草。名前は秘伝の鷹の傷薬を漏らした弟を兄が切ったという伝説に因む。
ヌマトラノオ(沼虎の尾)サクラソウ科の多年草。花径5个曚匹硫屬まばらにつく花序は細くて直立する。

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