ビオ・荒川さいたま
                             

今年こその意気込みでオオブタクサ駆除中

去年は春先から6月くらいまでオオブタクサを抜いたが、その後は放置してしまったので、結局夏の終わりには原野の多くの部分が2メートルくらいのオオブタクサに占拠されてしまった。

今年こそはと6月、7月と頑張ってオオブタクサを抜いているが、所詮は賽の河原の石積みで採っても採っても少しも減らない。
手前の少し高台になっている方は群生している所を駆除していけばいいが、低地の方はノカラマツと一面に共生している。そして何よりクズやヤブガラシに代表される蔓植物が始末に負えない。

でも一昨日はバアソブの花を初めて見た。今まで芽だしの時期には見ていても花の時期にはオオブタクサなどに遮られて何処にあるのか分からなかった。
花はサクラソウ自生地のよりも一回り大きく赤みが強い。ツルニンジンかとも思ったが、いずれにしても決定的な違いは種子でしか分からない。

左の写真のオオブタクサは珍しく根近くで3分岐しています。

原野では初めてバアソブの花を見ました。今までは芽出しは見てもそれ以後は分かりませんでした。
今年もアシナガバチの巣がありました。家族が増えて少し巣が大きくなったようです。
前が田んぼで太陽を十分に享受できる環境では高くより横に広がって光合成します。

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さいたま市市民活動サポートセンター